東正寺寺報醫王



又一つ年を重ねました。巳年生まれの私は今年満七十三歳になります。

相変わらず、早朝の時間(坐禅・朝課・作務)を基本に日々を過ごしています。

今年は午年、午と言えば、力強く大地を駆け抜ける姿が目に浮かびます。
「午は良い知らせをいち早く届ける幸運の動物」とも言われます。皆様のもとに沢山の良い知らせが舞い込み、幸運に恵まれることを心からお祈りいたします。

また、午は軽やなフットワークで、どんな困難も乗り越える力を持っています。午のように迅速にしてしなやかに色んな変化に対応し、さらに「飛躍する」一年となりますよう、重ねてお祈り申し上げます。

晴友


伝道掲示板

失敗は 学びの機会
また一つ 賢くなれる


善き人々に出逢う旅 244

北海道幌泉郡えりも町本町23
法光寺住職  佐野  俊也

別れの前に杯を

吹き荒れる風が、今年は強く激しい。十二月十四日夜、吹き出した強風は、電柱を倒し、あちこちの電線や電話線を切り、長時間えりも町各地の停電を招いた。寒さをしのぐために早く布団にはいったが、「ゴーゴー」という、風の音に眠られない。漆黒の闇の中で、うつらうつら。夢うつつの中で、今年出逢った人、別れた人をなぜか、想いだしていた。


 十二月初旬。東京都のお寺の住職の通夜に出掛けた。十一月に遷化されたという訃報の知らせが届いたのは、一日のこと。四日の大夜、五日本葬儀の案内である。寝耳に水で驚き、予定も入っていたが、迷った末「焼香だけでも」と、大夜の法要に参列した。

たまたま同じ年の法友。物知りで型破りな和尚。大酒飲みで、生涯独身。『蛇足』という寺報をかかさず発行していたが、世間の常識に捉われないものの見方を、舌鋒するどく書いていた。皮肉屋さんの面も有していたが、憎めない人柄だった。

「しばらく寺報が届かないな」と、思っていたのだが、この春から体調を壊し入院し、認知症も発症していたようだ。それにしても早すぎると思ったら、自らの「遺偈」にも書いていた
〈蛇足舌上説香華 六道分身住佛家
 古木龍爪慈父訓 鳥兎匆匆作生涯〉

〈「蛇足」誌上(舌の上)で仏法(香華)を説いてきた。六道という輪廻の中で、佛の家に住する幸いを得た。「古木龍爪」が、慈悲を持って導いてくれた師父の訓(教え)である。
「烏兎怱怱」(うとそうそう=烏は太陽、兎は月を意味する。これらが慌しく行き来するように)歳月が瞬く間に過ぎ去るような生涯であった。〉~勝手な解釈である~
「古木龍吟」(こぼくりょうぎん)=枯れ木のように見えていたものが強い風を受けて龍のように勢いを取り戻す=衰えたものが復活したり、苦境から脱するたとえ)と、拙僧なら書くところだが~
「古木龍爪」(こぼくりゅうそう)は、枯れ木のごとく生きているようだが、密かに龍の爪(飛躍、生命力)を研げよ)という示訓だと思うが、浅学にして出典は、知らない。
~どなたか、ご教示お願いします~


禅僧は、毎年正月に覚悟を込めて自らの境涯を「遺偈」にしたためる。彼の人生を見事に表現した立派な作であると思う。

六十歳半ばの秋、伺うと突然「これからお見合いだ、付き合え」と連れて行かれた。
その数年後、施食会の法話に呼んで頂いた。
七月の猛暑の中、調子に乗って一時間半も話してしまった。扇風機だけの本堂で、半分熱中症のようになりながら。聴衆も微動だにせず聴聞下さった、その長い長い原稿を、テープ起こしをして全文『蛇足』誌に載せてくれた。そんなことを想い出しながら、その夜、ホテル近くの中華料理店で、一杯の紹興酒を献じて飲み干したのだ。
窮月の宙極まりて化を遷し  俊也


東京から戻ってすぐ、お檀家のMさんの葬儀をつとめた。学校を卒業して十年余り東京で働いた方。長男が生まれた年に故郷に帰り、昆布漁師になって五十年。九州生まれの夫人と共に漁業に励み、四人の子を育て上げた。 しばらく前から認知症になり、自宅で奥さんが献身的に世話を続けられていた。一晩病院に入院したが、あれよという間に、亡くなった。あっけない、しかし潔い最期だと感じた。葬儀の弔辞で、十二人の孫が、それぞれ想い出を述べてくれた。「厳しい時もあったけど、優しかったお祖父ちゃん」心からの感謝の気持ちに溢れていて、参列者の涙を誘う。
その夜、妻と二人のささやかな夕食で、様子を伝えながら、ワイングラスを傾けた。
別るるや夢一瞬の冬の星  俊也


人生において、逢うものは、必ず別れる定めを持っている。美味しいお酒を共に飲めるのも、生きているからこそだ。別離の前に乾杯を!井伏鱒二の『勧酒』の詩を思い出す。

〈コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ 〉
      (『厄除け詩集』田畑書店)

新年も宜しくお願い申し上げます。  合掌            (続く)





停電の夜、ローソクを灯して観音様に祈る

行事報告

臘八攝心会 1日~8日

午前5時半から6時半
参禅者 9名

御僧のゐてゐぬごとく寒坐禅
着ぶくれて丸き影あり坐禅堂
寒坐禅心のうちを見透かされ 奈良美

成道会 8日

お釈迦様が悟りを開かれた日に因み、午後1時半より梅花講員さんと御詠歌を奉詠。

合同親睦会 15日

三重県總和会・有道会合同親睦会が午後6時より鳥羽シーサイドホテル(鳥羽市安樂島)に於いて開催された。

餅つき 30日 午前10時15分~

本尊様等(東正寺・龍光寺)にお供えする餅とお雑煮用の餅を家族や紀宝柔道会OBの参加でついた。

日曜学校 餅つき 30日、午後1時~

本堂前で、小学生や日曜学校OB等々の参加により、恒例の餅つきを行った。
ついた餅はそれぞれ自分で丸めてあんこときなこ餅とし、なが餅を雑煮用に持ち帰った。
例年のように午前・午後併せて18㎏(12升)ついた。

感謝録&醫王縁助金

寄附単(感謝緑)

先祖代々供養
一、金壱萬圓也  施主 匿名様

修徳靜心大姉三十三回忌供養
一、金拾萬圓也 施主 大野 倫世様

☆ご寄附を頂き有り難うございます。

醫王縁助金

一金伍阡圓也   玉岡 徳生様 紀宝町
一金壱萬圓也   谷口喜美子様 神戸市 
一金伍阡圓也   各務 素弘様 恵那市
一金壱萬圓也   水谷 文敏様 名古屋市
一金伍阡圓也   辻 みどり様 紀宝町 
一金伍阡圓也   北地 邦男様 東京都
一金伍阡圓也   山中たつみ様 紀宝町 
一金伍阡圓也   鈴木 伸尚様 紀宝町 

☆ご縁を助けて頂き有り難うございます。

寄付金使用報告

☆敷きマット18枚・カバー18枚(夏季禅林の宿泊用)
代価 71,802円
寄附金雑収入より

☆七条袈裟(白色綟子紗菊水・夏用)
代価 165,000円
施主 北 麗子様

☆位牌堂棚一段増設工事
代価 157,300円
施主 浜田新一様 美ノ谷妙子様 上坪雅也様 倉本健二様 出野喜久代様  河嶋紀子様 山根祥伸様 岡﨑ふみゑ様 前川拓也様 赤木幸子様 前田とよ子様  松葉惠子様 芝﨑明子様 岡﨑ちよ子様 成地正敏様 濵口宣之様
残金 2,700円は、寄附金雑収入へ

☆キャノンプリンター
代価 28,380円
寄附金雑収入より

☆山水配管工事(山門前から裏庭まで)
代価 111,500円
施主 匿名様

☆ケヤキ製の袖付「山号額(醫王山)」の塗り替え工事(山門に掲げている)
代価 584,100円
施主 瀬古桃代様 中谷克彦様 本田昌裕様 本田勉様 浜田新一様 尾地賢治様
残金 15,900円は、寄附金雑収入へ


この度、ご浄財をこのように活用させて頂きました。厚く御礼申し上げます。

令和7年 醫王収支報告

自 令和7年 1月 1日
至 令和7年12月31日

収入の部 支出の部
項 目 金額(円) 項 目 金額(円)
繰越金 3 通信費 754,388
縁助金 487,038 印刷費 89,100
補助金 356,900 事務費 459
利 子 16 繰越金 10
合 計 843,957 合 計 843,957

◇縁助金は、縁助金(70名)470,414円、縁助の切手(4名)16,624円、用紙(1名)
◇補助金は、東正寺より
◆通信費は、送料 754,388円、封筒15,264円
◆印刷費は、用紙 39,100円、トナーカートリッジ 50,000円
◆事務費は、スクラップブック 459円

◎ご縁助有り難うございました。         会計責任者 片野明美

国際ボランティアの寺

東正寺は、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)に登録した「国際ボランティアの寺」として活動しています。
ご協力の程 宜しくお願いします。

ほほえみ募金

募金箱は本堂に置いています。
令和7年12月28日現在  金36,159円
ほほえみ募金  →  SVA  →  カンボジア・タイ・ラオス等の教育関係へ
◎SVAに寄託した募金額  金760,000円

アジアの図書館サポーター

アジアの図書館サポーターとして年間24,000円をSVAを通して支援しています。 この支援により、アジアでの図書館運営、移動図書館、図書館員の育成を支えています。(平成17年6月~継続)

絵本を届ける運動(カンボジア・ラオス)

1冊の絵本に、翻訳シールを貼りつける作業。
1組3,000円。過去295組送付。
絵本を届ける運動 (シャンティ国際ボランティア会)


☆シャンティ国際ボランティア会(SVA)の「絵本を届ける運動」では、今年18,649冊を目標に活動地へ届ける翻訳絵本を集めておりますが、あと2,500冊ほど不足しているそうです。翻訳絵本は1セット3,000円です。ご協力頂ける方は、ご相談下さい。  東正寺住職 片野晴友

回収

☆牛乳パック(切り開き、乾かして) 
☆書き損じはがき・各種プリペイドカード
☆使用済み切手(切手のまわり1cm程度余白を残して封筒ごと切り取って下さい)

報告

11月29日から12月28日までに協力を頂いている方々です。

■使用済み切手

匿名様 野﨑誠様 岸本秀雄様 北地邦男様 山田勝敏様
ご協力ありがとうございます。

行事報告

せいゆうの行事報告

15日
三重県總和会・有道会合同研修会並びに懇親会「鳥羽シーサイドホテル」
22日
大掃除 龍光寺 本堂
23日
大掃除 本堂
26日
保護司活動 更生保護サポートセンター(御浜町パーク七里御浜ピネ3階)
27日
京都市山科区
28日
龍光寺だより第43号(冬号)印刷 500部

智博

3日
人権擁護委員県連高齢者障がい者部会研修会 津地方法務局(津市)
8日
人権擁護員活動 物品配布
5日・18日
熊野病院ディ・ケア クラシックギター講師(奉仕)
15日
三重県總和会・有道会合同研修会並びに懇親会「鳥羽シーサイドホテル」
毎土曜
東正寺梅花講講師
随時
東正寺・龍光寺梅花講若手対象の講師

智博&道雄

8日
成道会 東正寺・龍光寺
11日
宗務所青年会月例研修会 成道会 宗応寺(新宮市)
18日
大掃除 坐禅堂
22日
大掃除 龍光寺 本堂
23日
大掃除 本堂
25日
永代供養法要 龍光寺

道雄

9日
梅花講習受講 岩泉寺(小田原市)
12日
宗務所臨時所会
16日
民生委員・児童委員臨時総会・定例会 紀宝町福祉センター
随時
宗務所書記執務
随時
龍光寺梅花講講師・境内清掃

明美

12日~22日
墓地掃除(約百カ所)
22日
大掃除 龍光寺 本堂
23日
大掃除 本堂
25・26日
墓地の花たて
随時
境内植木剪定

陽だまりだより

お寺を通じて心身ともにリフレッシュして欲しい。そんな願いから友美(副住職の妻)が企画した行事を総称して、「陽だまり東正寺プロジェクト」と名付けました。
今後はこちらで活動報告をしていきます。

【赤ちゃんとお母さんの茶話会】 第5回
対象 未就学児と親御さん・妊婦さん
12月19日 午前10時~正午 時間内出入り自由。申込不要。
参加費 無料
参加者 親子8組
フェイシャルサロン8.nanalaのmichiruさんをゲストに招き、希望者には有料でフェイシャルエステを行ってもらいました。
   ※次回は1月21日に開催です。
【バランスボール教室】 第4回
対象 どなたでもご参加いただけます
5分間の坐禅体験あり。
12月1日 午前10時~約1時間
参加費 500円
講 師 笹尾紗甫先生
参加者 8名
※次回は1月26日に開催です。(開始時間を10時30分に変更します)
募集人数は10名(予約制)。
【背骨調律エクササイズ】 第2回
対象 どなたでもご参加いただけます
12月12日 午前10時30分~約40分
参加費 500円
講 師 中筋幸代先生
参加者 3名
※次回は1月30日に開催です。募集人数は10名(予約制)。
【味噌作り教室】
講 師 もとだて かづこ先生(かづこ助産院 院長)
12月6日に、午後1時からと午後3時からの2部に分け、開催しました。1部12名、2部9名の計21名が参加されました。
※次回は12月ごろを予定しています。

☆陽だまり東正寺プロジェクトの詳細・お問い合わせは公式インスタグラムからお願いいたします。https://www.instagram.com/tousyou.iouzan/

せいゆうのひとりごと

PART ONE
山門を建立した平成12年(2000年)に作製した山号額(醫王山・揮毫は板橋興宗禅師)の塗り替えを行って貰いました。少し濃いめの塗装で良い感じに仕上がってきました。
山門を通る時、少し見上げてご覧下さい。
PART TWO
山号とは、お寺の名前の前に付けられる「○○山」という部分です。
昔、お寺が山の中に建てられることが多かったため、山の名前をお寺の名前の一部にしたのが始まりです。
「醫王山」は、薬師瑠璃光如来という仏様と深い関係があります。薬師瑠璃光如来は、病気を治し、人々を苦しみから救うとされる仏様で、「醫王仏」とも呼ばれることがあります。これは、一切の病を癒やす「醫の王」という意味です。
「醫王山」という山号には、人々を病苦から救い、心身の健康をもたらすという、薬師瑠璃光如来の広大な慈悲と功徳への願いが込められています。
東正寺の本尊様は、薬師瑠璃光如来です。それで、山号を「醫王山」とされたと考えられます。

お寺からのお願い

位牌堂の照明スイッチについて

これまでは、位牌堂右手にあるスイッチを利用して頂いてましたが、「感知式」にしましたので、そのまま位牌の前にお進みお参り下さい。約5分間点灯します。
位牌堂の奥が、開山堂です。

写真は、平成27(2015)年9月10日に落慶式を終えた開山堂です。
道元禅師様(右)永平寺開山
瑩山禅師様(左)總持寺開山

ゴミについて

平成15(2003)年4月より、試行錯誤しながら墓地のゴミ処理に取り組んでいます。
ゴミ(しきみ・色花・草等)を持ち帰ることのできる方は、ご協力をお願いします。
墓地掃除を請け負っている方は、請け負っている方の責任において持ち帰って処理して下さい。
ゴミを山に捨てないで下さい。


次の物は、必ず持ち帰り下さい。

  • 墓地で使用した、タワシ・雑巾・手袋
  • お供え物(果物・お菓子類・酒瓶・ビール缶・ジュース缶・セトモノ等)
  • ポリバケツや個人名を書いているバケツ

尚、古い塔婆は、山門前バケツ置き場横の小屋(古い塔婆入れ)に置いて下さい。


神棚と仏壇

人が亡くなりお家に伺いますと、神棚が閉じられていますが、仏壇も閉じられている場合も見受けられます。

人が亡くなるとお家の神棚を白い半紙などで閉じます。そして49日の法要が済んでから取り除き神棚の祀りを再開します。これを「神棚封じ」と言い、神様の住む聖なる場所である神棚に死忌が及ばないように封印するものです。

その際、仏壇を閉めるのは間違いです。「神棚を閉じる」ことと「仏壇を閉じる」ことを混同している方がいるようです。忌中の間もお仏壇のご本尊さま、ご先祖さまには香華灯燭仏飯をお供えします。そしていつものように毎日礼拝を続け、亡き人を一刻も早くみ仏の浄土へとお導き頂けるように祈願いたします。

続・夢積み立て 庫裡台所等々の改築工事

一、金壱阡圓也 写経奉納金
一、金九百八十一圓也  預金利息
一、金壱萬圓也 施主 片野 晴友(通算 金36万円也)


令和4年12月28日から令和7年12月28日現在
目標金額 住職私案 20,000,000円
積立金額 金2,216,587円

内訳
写経奉納金累計額 金57,000円
寒修行托鉢浄財金累計額 金1,687,692円
喜捨累計額 金468,553円
預金利息累計額 金3,342円

喜捨金(寄附金)につきましては、鐘楼堂(平成7年)・山門(平成12年)・坐禅堂(平成23年)・開山堂(平成27年)の建立時、又本堂樋取替と本堂外壁塗装工事費(令和4年)と同様に、気になる方は気がむきましたら、無理のない喜捨をして下さい。たとえば
・「生きていてよかった」という何かいいことがあって。
・その時、運良くお金がいっぱいあって
・気持ちよく人に与えたい。
自然にこんな気持ちになった時で結構ですという考えで続けています。

今月の坐禅

安泰寺では、1年間1800時間の坐禅ができるという。
私はどれくらい坐れるだろうか。
12月の坐禅の時間・・・1190分
トータル・・・ 6,430分(107時間10分)

参加してみませんか?

坐禅会

12月の坐禅会の参禅者
東正寺朝の部 18日 8名
東正寺夜の部 4日 6名
東正寺朝の坐禅会
場所 東正寺坐禅堂&本堂
日   毎月18日
時   午前5時~午前6時
坐禅堂で30分の坐禅の後、本堂においてお経(般若心経・大悲心陀羅尼・舎利礼文)を読誦。
坐ってみたい方 遠慮なく来てください。
東正寺夜の坐禅会(不定期)
場所 東正寺坐禅堂&本堂
日  1月22日 19時~20時

夜の部の坐禅について

令和8年日程 1月22日 (木) ・ 2月13日 (金) ・ 3月18日 (水) ・ 4月8日 (水) ・ 5月12日 (火) ・ 6月1日 (月) ・ 7月21日 (火) ・ 9月24日 (木) ・ 10月9日 (金) ・ 11月6日 (金) ・ 12月3日 (木)
時間 午後7時~午後8時
場所 坐禅堂&本堂
内容 坐禅(30分)・お経・お茶
坐禅堂で30分の坐禅の後、本堂にてお茶。
  • 19時より本堂にて座り方の説明をしたのち、坐禅堂に移動します。
  • 日時は変更になる場合もございます。
  • 参加される方は、坐禅のしやすい服装(ジャージ等)でお越し下さい。
  • 足が組めない方には椅子を使った坐禅をご指導させていただきます。
  • 事前に申し込みはいりません。直接お寺にお越し下さい。

夜の部の坐禅会をお知らせするLINEアカウントを作成しました


LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタン>[QRコード]をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。
https://line.me/R/ti/p/@400vqzmt

夜の部の坐禅会の前日にお知らせメッセージを送信します。
QRコードを読み取り、お友だち追加よろしくお願いします。

写経会

写経室(坐禅堂1階)において、
毎日 午前中(午前8時~正午)に各自行う事が出来ます。
受付 午前8時~午前11時まで庫裡玄関にて受け付けます。
写経用紙・筆ペンは、用意しています。奉納金は、一部1,000円です。
(奉納金は、本堂トユ取替と本堂外壁塗装工事費として積み立てます)

日曜学校

毎週日曜日
午前7時~午前8時
内容 ラジオ体操・坐禅・お経・掃除・お茶
対象は小学生・中学生です。本人が希望すれば幼稚園児・高校生・18歳未満まで可。
上記の他にも、花まつり・遠足・田植え・収穫祭・忘年会等の催しがあります。
詳しくは日曜学校のページをご覧下さい。