東正寺寺報醫王

伝道掲示板

順境に おごらず
逆境に めげず


善き人々に出逢う旅 237

北海道幌泉郡えりも町本町23
法光寺住職  佐野  俊也

〈三月の想い〉東日本大震災を風化させぬように

二月十九日頃、岩手県大船渡市の山林で発生したとみられる火災はあちこちに広がり、大きな被害をもたらして平成以降で、国内最大の規模になった。地表の落ち葉や枯れ草を伝って燃え広がった他に、炎が木から木へと燃え移る「樹冠火」が発生し、延焼が急速に拡大したと言われている。

大船渡市では、住宅などの建物被害は210棟に上り、うち171棟が全壊。焼失面積は約2900ヘクタールに及び、市は最大で1896世帯4596人に、避難指示を出していた。

長期に続いた火災は、三月九日午後五時に鎮圧を宣言、十日午前十時に避難指示はようやく全て解除された。(「岩手・大船渡山林火災被災状況マップ」読売新聞写真部3月22日より)


東日本大震災の津波によって、大船渡市は、死者340人、行方不明79人。建物被害は5556世帯(全壊2789世帯)に、及んでいた。
(2011年3月15日時点の数)

山林火災で被害を受けた地区の多くは、大震災の津波でも浸水している。その後せっかく住宅を再建したものの、今回の火災で再び被災するという「二重被災」をした人々も少なくないと、みられている。
一生のうちに、二度もこのような災害を受けた人々のお気持ちは、どんなものだろう。私どもには想像もできない苦悩と落胆があるだろう。政府はこの山林火災に対して「激甚災害」に指定する方針を明らかにしたが、速やかな復興支援を、心より願わずにはいられない。


「二重被災」といえば、昨年一月の「能登半島地震」の後、九月の「集中豪雨災害」に襲われた方々もそうだ。被災した事業者、個人の中には、被災前の負債に加えて新たに借り入れを行う「二重債務」となっているところもあるだろう。私たちは、ニュース報道に触れる時は、いささか心を痛めるが、半年も過ぎると、その地域の人々のことを忘れがちになってしまう。でも「被害を受けた人々は、長い期間苦悩と向き合い、葛藤を続けながらの日々を生きている」ということを、忘れてはならないと思う。


宮城県石巻市の、K住職は、震災の直後よりずっと、海岸線を雲水姿で歩き「慰霊行脚(あんぎゃ)」を、真摯に努めている。彼が住職しているお寺は、港よりやや遠くにあり、大きな被害を免れた。しかし、檀信徒や地域の人々、友人知人の多数が波に飲み込まれ、いのちを落とした。

わずかな物資を持参して、私が慰問に訪れた時は、隣接するお寺の保育園の建物に、沢山の人々が非難されていた。境内にも多くの車があって、その中で寝泊まりされている方々も多数いた。話を伺うと「いびきが大きく皆に迷惑をかけるから、車で寝ている」と、話された。ガソリンも殆ど流通していない中で、震える夜を半月以上過ごされていたのだと思う。

仮設トイレもなく、「男性は境内の山の方で小用をして」と言われた。夜中に目が覚めて、手探りで外に出て用をすませた。荒廃した町を、月が煌々と照らしていた。漁業の町、石巻市街は、物音一つ聞こえなかった。あの夜のことは、決して忘れられない。


その後、K住職は、毎月十一日に、かかさず海岸線を歩き続けている。多くの人々の悲しみと、無念を背負いながら、彼は歩き、経を読み続けているのだろう。

本年の三月十一日の供養の際は、本山で一緒に修行した仲間が数名駆けつけ、共に行脚されたという。おそらく彼は、この行を一生続けるだろう。「大震災を忘れてはいけない。忘れさせてはいけない」と。

(続く)



令和7年3月11日。
石巻市新蛇田復興団地集会所と能登穴水由比ヶ浜仮説集会所を
zoomでつないで開催された「命と心のリレー」。
カフェデモンクオフィス代表の金田諦應師が、司会進行。
私もズーム参加し、共に祈りました。

行事報告

龍光寺住職就任式 片野道雄師

9日午前10時より龍光寺住職就任式を一村真剛第二宗務所所長・山口正倫第三教区長はじめ第三教区の寺院・第二宗務所青年会会員等十五ヶ寺の僧侶の随喜・龍光寺総代・龍光寺梅花講員の列席により厳修した。

辞令の宣読(宗務所長)の後、本尊上供や開山歴代諷経(出班焼香)の法要では龍光寺新住職の道雄師が導師を務めた。

東日本大震災追悼供養

11日午後2時46六分に東日本大震災追悼の鐘を九声撞き冥福を祈った。

川施食供養

19日午前10時より本堂で供養、熊野川河口が工事中につき、お供えしたおにぎりを梶鼻の海に流し施し供養。

春彼岸供養

22日、午後1時半より梅花講員さんと共に御詠歌を奉詠。

春彼岸各家先祖供養

23日午前4時50分朝課にて、彼岸のお供えをして頂いた檀信徒各家先祖代々読み上げ供養。施主37名。

四十四回 春休み子ども坐禅会 開催中

信仰を基盤とした青少年の健全育成を願って、春休みの3月25日~4月5日まで「早寝早起きと、耐える力を養おう」ということで、毎朝7時から8時までの一時間開催中。内容は、ラジオ体操・坐禅・お経・お茶等。対象 小中学生。一般も可。
取材、熊野新聞・中京TV・東海TV





感謝録&醫王縁助金

寄附単(感謝緑)

平野家先祖代々報恩供養
一、金参拾萬圓也 施主 大矢 展子様

泰翁實眞居士一周忌供養
一、金伍萬圓也  施主 山中 康弘様

松田家先祖代々報恩供養
一、金拾萬圓也  施主 松葉 惠子様

先祖代々報恩供養
一、金参拾萬圓也 施主 匿   名様

尚徳軒大観円成居士二十三回忌供養
一、金参萬圓也  施主 坂井 久代様

醫王縁助金

一金伍阡伍百圓也 坪井 悦二様 紀宝町
一金壱萬圓也   大矢 展子様 紀宝町
一切手六阡圓分  太田 節様 郡山市
一金壱阡伍百圓也 匿名様 新宮市
一金伍百圓也   匿名様
一金壱萬圓也   本田 勉様 白浜町
一金伍阡伍百圓也 田中 誠様 堺市
一金壱萬圓也   匿名様 和歌山市
☆ご縁を助けて頂き有り難うございます。

国際ボランティアの寺

東正寺は、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)に登録した「国際ボランティアの寺」として活動しています。
ご協力の程 宜しくお願いします。

ほほえみ募金

募金箱は本堂に置いています。
令和7年2月26日現在  金54,631円
ほほえみ募金  →  SVA  →  カンボジア・タイ・ラオス等の教育関係へ
◎SVAに寄託した募金額  金730,000円

国内災害緊急募金

SVAに寄託した募金額 金30,000円

アジアの図書館サポーター

アジアの図書館サポーターとして年間24,000円をSVAを通して支援しています。 この支援により、アジアでの図書館運営、移動図書館、図書館員の育成を支えています。(平成17年6月~継続)

絵本を届ける運動(カンボジア・ラオス)

1冊の絵本に、翻訳シールを貼りつける作業。
1組2,500円。過去275組送付。
絵本を届ける運動 (シャンティ国際ボランティア会)


☆シャンティ国際ボランティア会(SVA)の「絵本を届ける運動」では、今年18,649冊を目標に活動地へ届ける翻訳絵本を集めておりますが、あと2,500冊ほど不足しているそうです。翻訳絵本は1セット3,000円です。ご協力頂ける方は、ご相談下さい。  東正寺住職 片野晴友

回収

☆牛乳パック(切り開き、乾かして) 
☆書き損じはがき・各種プリペイドカード
☆使用済み切手(切手のまわり1cm程度余白を残して封筒ごと切り取って下さい)

報告

2月27日から3月26日までに協力を頂いている方々です。

■使用済み切手
岸本秀雄様 中本実雄様 本田昌裕様 岡﨑ふみゑ様

ご協力ありがとうございます。

行事報告

せいゆうの行事報告

3月6日
吉祥院(紀北町引本) 前住職13回忌・寺族23回忌
19日
川施食供養
23日
春彼岸各家先祖供養
24日
母の実家墓参り 白浜町日置川
26日~4月6日まで
第44回春休み子ども坐禅会
28日
龍光寺だより4号(春号)500部 発送準備

智博

6日
吉祥院(紀北町引本) 前住職13回忌・寺族23回忌
8日
成川交番連絡協議会
13日~14日(1泊2日)
泰心会 梅花講習 福岡市
21日・28日
熊野病院ディ・ケア クラシックギター講師
24日
人権擁護委員活動 人権の花運動 毎土曜 東正寺梅花講講師
随時
東正寺・龍光寺梅花講若手の講師

道雄

5日
梅花流宗務庁検定会(東京都港区)
17日
第二宗務所予算委員会 見松寺
23日
龍光寺 春彼岸各家先祖供養
随時
宗務所書記執務
随時
宗務所青年会書記執務
随時
龍光寺梅花講講師・境内清掃 
随時
紀宝柔道会 幼・小・中学生指導

智博&道雄

9日
龍光寺住職就任式
12日
青年会慰労会
17日
龍光寺 春彼岸供養 梅花奉詠
19日
川施食供養
22日
春彼岸供養 梅花奉詠

明美

随時
境内掃除&トイレ掃除等
随時
龍光寺本堂&トイレ掃除等

せいゆうのひとりごと

PART ONE
道雄が、3月5日に梅花流宗務庁検定会(東京都港区)で三級師範を受験しました。
結果、合格しました。おめでとう!
PART TWO
大本山永平寺(福井県永平寺町)では、4月23日~29九日まで高祖道元禅師報恩授戒会が奉修されますが、本山より配役委嘱状を頂戴しました。
授戒会配役
副貫首寮接客 龍光寺住職 道雄
有難くお受けし、随喜させて頂きます。
PART THREE
東正寺責任役員交代
横江浩純師(雲祥寺住職・紀北町)には、法類として20年余り責任役員を務めて頂きました。有り難うございました。
代わって片野道雄師(龍光寺住職)が曹洞宗代表役員服部秀世老師より令和7年2月27日付けで東正寺責任役員に委嘱されました。 

突然の別れ
四十九日を終えて  片野 友美

新しい家族を迎え、慌ただしくも楽しい日々を送る予定でしたが、数日後、悲しさのどん底に突き落とされました。

思い出すのは辛いけど、この気持ちを記録しておきたいのと、改めて事故の恐ろしさを共有したくて。ここに書き残します。


2月6日

退院後、産後の養生をする為に1ヶ月ほど娘(律)と太地町の実家に帰省。


2月11日

この日は祭日だったので夫と息子(陽眞)が実家に来てくれ3人で外出。人数分のアイスを持ち帰り、実家で父母と一緒に食べました。その後、母は買い物に行き父は犬の散歩に出ました。私は授乳をしていて息子と夫は遊んでいました。

そんな中、いきなり外でバーーーーン!!という凄い音が聞こえてきて。

私の実家は直線からのゆるやかなカーブがあるところなので、事故が起きやすい場所なんです。
また誰か事故したのかな?気の毒やなぁと思っていたのですが、夫が外を見ると、血を流し倒れていたのは私の父でした。すぐさま夫が駆けつけて救急車の手配を行ってくれ、私は家で娘と息子を引き止めるのに必死でした。そうこうしていると犬が家に入ってきて私の近くで震えていました。

父は犬の散歩の帰り道、あと数メートルで帰宅するところだった場所で、脇見運転の車にはねられたのです。犬も車にぶつかって打撲していました。

私は過去に自宅付近で事故があったときに様子を見に外へ出ようとしたところ、父にすごい剣幕で止められたのを覚えているので、娘を抱きながら息子を止めるので精一杯でした。

父は医療センターに搬送され、夫と母が向かいました。事故にあい大量に出血している中、父は
「俺なんか悪いことしたったんか?」
「律(孫の名前)は?はな(犬の名前)は大丈夫か?」と言っていたそう。
目の付近の骨が粉砕骨折しているのと足も骨折。CTも撮っていただき、そのときの診断では命に別状は無いとのことで、ICUとかでは無く個室に入院。翌日他の検査もするので母は朝九時にまた来て下さいとのことで、帰宅してきました。
持ち帰ってきた入れ歯は割れて変形しており、事故の壮絶さを物語っていました。


2月12日

朝ごはんを食べている時に医療センターから電話。急変したのですぐ来て下さいとのこと。私は娘がいるので動けず、母は叔父と共に病院へ。夫も自宅から病院に向かってもらい、義父と義母が実家に来てくれました。その後、義父に医療センターまで送ってもらい、私も父の元へ。

そこには顔がアザだらけでパンパンに腫れ上がり、自力で呼吸ができず機械に繋がれ、心臓も点滴の力を借りて動いている父の姿がありました。
先生の説明では、この日の5時40分頃までは普通に会話もできて意識もしっかりしていたのですが、8時頃に飲み込んでいた血液と前日に食べたものを嘔吐し、それが詰まって心臓と脳の動きが止まってしまったのだそう。心臓マッサージを何回かして、この状態だということで、今は苦しむこと無く穏やかにしていますが、これから心臓がまた止まっていくようなことがあれば、心臓マッサージを再びしますか?と言われ。心臓マッサージは骨が折れるほどしないといけないし、父にとても負担になること。これ以上苦しませたく無かったので、無しにしてもらい、弟が駆け付けた12時27分に息を引き取りました。


それから葬儀まであっという間でした。確かに送ったけど、、信じたく無いのもあるんだろうけど未だに心がついていきません。

若い頃ヘビースモーカーでしたが糖尿病になったことをきっかけにタバコを辞め、趣味だった釣りとゴルフも四十肩になったことをきっかけで辞め、それからは犬と過ごすのが楽しみになっていました。

自営業(魚の仲買人・釣具店)をしていたのと、長い間新聞配達をしていたのもあり、旅行等は行ったことは無く。毎日毎日仕事を真面目にして家に真っ直ぐ帰ってくるタイプで。弟に仕事を引退したらキャンピングカーを購入して旅に出たいと言っていたそうです。

私は自分に自信が無い人間で、力の抜き方がわからず、何でもやる時はとことん納得いくまでやり切りたいタイプです。高校卒業後は仕事をやり切ったり踊りやお祭りで飛び回ったり、もちろん友達とも遊び、家には寝に帰ってくるという感じでした。

結婚するときに身の回りのことを全てしてくれていた親の有り難さを改めて感じ、披露宴では感謝の気持ちと、これからしっかり親孝行するからね!と約束しました。

それから子供が産まれ、ちょこちょこ実家に連れて行って可愛がってもらうのが親孝行なのかなあと思っていて、近々温泉のあるホテルに一緒に泊まりたいねと夫と話をしていたところでした。

父は私が結婚する数ヶ月前にがんが発覚し、胃を三分の一切除していますが、初期だったので再発もせず過ごしていました。数ヶ月前に腎臓透析も始め、まだまだこれから、無理せんとぼちぼちやってったらええねといっていたところでした。

『何でこのタイミングなん。数秒でも違ったら事故にあわんかったのに。何でうちの父なん。
白線の内側歩いてたのに、何でよ。何も悪いことしてないやん。何で?父の生きれた時間返してよ。産まれたばっかの娘と息子を可愛がってもらう時間返してよ。私の親孝行する時間返してよ。』

この気持ちは誰にもぶつけることは出来なくて、辛い。

私は加害者にも会いたく無いから、申し訳ないけど夫に中継してもらっています。四十九日の法要も無事終わり、ぼちぼち事故関係の対応が始まりそうです。父には安らかに眠ってもらうことを願いつつ、遺された母と共に動いていこうと思います。父はおそらく、「おこってしもたのはしゃあないんやから」って空の上から言ってそうな気がします。ありがたいことに夫家族のサポートがありとても心強いです。

『こちらは何も悪くないのにいつ被害にあうかわからない事故の恐ろしさ。自分は大丈夫だと思っていても、ふとした瞬間に事故を起こしてしまうかもしれない恐ろしさ。これは私だって起こしてしまうかも知れません。だから、調子が悪かったり疲れてたりするときは、極力運転は控えて欲しいし、こまめに休憩をしたりして集中力を保って欲しいです。』

このことを頭の片隅において行動してくれる人が増えてくれれば嬉しいです。

お寺からのお願い

位牌堂の照明スイッチについて

これまでは、位牌堂右手にあるスイッチを利用して頂いてましたが、「感知式」にしましたので、そのまま位牌の前にお進みお参り下さい。約5分間点灯します。
位牌堂の奥が、開山堂です。

写真は、平成27(2015)年9月10日に落慶式を終えた開山堂です。
道元禅師様(右)永平寺開山
瑩山禅師様(左)總持寺開山

ゴミについて

平成15(2003)年4月より、試行錯誤しながら墓地のゴミ処理に取り組んでいます。
ゴミ(しきみ・色花・草等)を持ち帰ることのできる方は、ご協力をお願いします。
墓地掃除を請け負っている方は、請け負っている方の責任において持ち帰って処理して下さい。
ゴミを山に捨てないで下さい。


次の物は、必ず持ち帰り下さい。

  • 墓地で使用した、タワシ・雑巾・手袋
  • お供え物(果物・お菓子類・酒瓶・ビール缶・ジュース缶・セトモノ等)
  • ポリバケツや個人名を書いているバケツ

尚、古い塔婆は、山門前バケツ置き場横の小屋(古い塔婆入れ)に置いて下さい。


神棚と仏壇

人が亡くなりお家に伺いますと、神棚が閉じられていますが、仏壇も閉じられている場合も見受けられます。

人が亡くなるとお家の神棚を白い半紙などで閉じます。そして49日の法要が済んでから取り除き神棚の祀りを再開します。これを「神棚封じ」と言い、神様の住む聖なる場所である神棚に死忌が及ばないように封印するものです。

その際、仏壇を閉めるのは間違いです。「神棚を閉じる」ことと「仏壇を閉じる」ことを混同している方がいるようです。忌中の間もお仏壇のご本尊さま、ご先祖さまには香華灯燭仏飯をお供えします。そしていつものように毎日礼拝を続け、亡き人を一刻も早くみ仏の浄土へとお導き頂けるように祈願いたします。

続・夢積み立て 庫裡台所等々の改築工事

一、金壱阡圓也  写経奉納金
一、金壱萬圓也  施主 片野 晴友(通算 金二十七万円也)


令和4年12月28日から令和7年3月26日現在
目標金額 住職私案 20,000,000円
積立金額 金2,092,484円

内訳
写経奉納金累計額 金47,000円
寒修行托鉢浄財金累計額 金1,686,692円
喜捨累計額 金358,553円
預金利息累計額 金239円

喜捨金(寄附金)につきましては、鐘楼堂(平成7年)・山門(平成12年)・坐禅堂(平成23年)・開山堂(平成27年)の建立時、又本堂樋取替と本堂外壁塗装工事費(令和4年)と同様に、気になる方は気がむきましたら、無理のない喜捨をして下さい。たとえば
・「生きていてよかった」という何かいいことがあって。
・その時、運良くお金がいっぱいあって
・気持ちよく人に与えたい。
自然にこんな気持ちになった時で結構ですという考えで続けています。

今月の坐禅

安泰寺では、1年間1800時間の坐禅ができるという。
私はどれくらい坐れるだろうか。
3月の坐禅の時間・・・550分
トータル・・・1430分(23時間50分)

参加してみませんか?

坐禅会

3月の坐禅会の参禅者
東正寺朝の部 18日 6名
東正寺夜の部 14日 6名

東正寺朝の坐禅会
場所 東正寺坐禅堂&本堂
日   毎月18日
時   午前5時~午前6時
坐禅堂で30分の坐禅の後、本堂においてお経(般若心経・大悲心陀羅尼・舎利礼文)を読誦。
坐ってみたい方 遠慮なく来てください。

東正寺夜の坐禅会(不定期)
場所 東正寺坐禅堂&本堂
日  4月8日 19時~20時

夜の部の坐禅について

令和7年日程 4月8日(火)、5月22日(木)、6月25日(水)、7月11日(金)、9月24日(水)、10月9日(木)、11月4日(火)、12月4日(木)
時間 午後7時~午後8時
場所 坐禅堂&本堂
内容 坐禅(30分)・お経・お茶
坐禅堂で30分の坐禅の後、本堂にてお茶。
  • 19時より本堂にて座り方の説明をしたのち、坐禅堂に移動します。
  • 日時は変更になる場合もございます。
  • 参加される方は、坐禅のしやすい服装(ジャージ等)でお越し下さい。
  • 足が組めない方には椅子を使った坐禅をご指導させていただきます。
  • 事前に申し込みはいりません。直接お寺にお越し下さい。

夜の部の坐禅会をお知らせするLINEアカウントを作成しました


LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタン>[QRコード]をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。
https://line.me/R/ti/p/@400vqzmt

夜の部の坐禅会の前日にお知らせメッセージを送信します。
QRコードを読み取り、お友だち追加よろしくお願いします。

写経会

写経室(坐禅堂1階)において、
毎日 午前中(午前8時~正午)に各自行う事が出来ます。
受付 午前8時~午前11時まで庫裡玄関にて受け付けます。
写経用紙・筆ペンは、用意しています。奉納金は、一部1,000円です。
(奉納金は、本堂トユ取替と本堂外壁塗装工事費として積み立てます)

日曜学校

毎週日曜日
午前7時~午前8時
内容 ラジオ体操・坐禅・お経・掃除・お茶
対象は小学生・中学生です。本人が希望すれば幼稚園児・高校生・18歳未満まで可。
上記の他にも、花まつり・遠足・田植え・収穫祭・忘年会等の催しがあります。
詳しくは日曜学校のページをご覧下さい。